災害復旧遠隔操作で、建設業者が技術習得 国交省講習会 愛媛新聞 2017年3月2日 災害復旧遠隔操作で、建設業者が技術習得 国交省講習会2017-03-02T10:00:00+09:00 愛媛ニュース 災害時の復旧支援活動を担う人材を育成する講習会が1日、愛媛県東温市上村の重信川河川敷で始まった。3日までの日程で県内の建設会社から14人が参加し、危険を伴う場所でも遠隔操作できる掘削機「バックホウ」の運転技術を習得する。 国土交通省松山河川国道事務所が2015年度に続き開催した。事務所によると、遠隔操作できる無線操縦式バックホウは四国地方整備局で2台保有。作業員が二次災害に巻き込まれるのを防ぐ利点があるが、県内では操作できる人が少ないという。 Related Posts 17日の県の新型コロナ検査7件、全て陰性(愛媛新聞ONLINE) 好きなこと 仕事にしよう 八幡浜・イベントに親子ら15人 クイズ交え「職業選択」学ぶ(愛媛新聞ONLINE) 内子高 本校、分校 美術で交流 小田川の石で岩絵の具作り(愛媛新聞ONLINE)